メールでのお問い合わせ
トップ
top >> ぺあのしすてむの特徴


業務のボトルネックを数学の力で解決します

今まで人の手でやらないと無理だと思われていた作業や煩雑な業務。
ノウハウを持っているのは人間で、できる人が限られている。
システム化しようとチャレンジしたけど無理だと言われた。

そのような会社の中でボトルネックとなっている業務を、今までのシステム会社とは違ったアプローチの方法で、解決策を探ります。
それを可能にするのが、数学をベースにした業務分析&数理モデリングです。


ぺあのしすてむ3つの特徴

1.業務分析&数理モデリング

できる人が限られている業務を分析して数理モデル(シミュレーションの枠組み)を構築します。以下は、シンプルなシミュレーションの例です。

1.対象を測定します。

2.測定値に基づいてシステムを制御します。

3.制御の結果を対象にフィードバックします。

4.対象が変化します。

1~4がループすることがあります。


私たちのメソッド

task

アルゴリズムを記述する上で、何を測定すればよいのかは重要なテーマです。
意味のある入力が揃わなければアルゴリズムは記述できません。
シミュレーションを実現するために、数理的な見地から測定すべき値を特定します。

point

何をフィードバックすればよいかも重要です。
位置、角度や強さなど、対象を制御するために必要な出力の値を特定します。

solution

最後に、測定値とフィードバック値を入出力としてアルゴリズム記述します。
取得した測定値から必要なフィードバック値を与えるような制御の原理を数学的に解明し、テキストや数式によってアルゴリズムを記述します。

2.数学者が開発するシステム

当社では、業務分析や数理モデリングはもちろん、アルゴリズムの実現やデータ収集のためのソフトウェアも数学者が開発します。

業務分析から、データ収集、ドキュメントに記述されたアルゴリズムを実現して自動化するまで、一貫したプロフェッショナルサービスを提供いたします。

3.ドキュメンテーション

当社では、業務分析や数理モデリングの結果を正確でわかりやすくドキュメント化します。
ドキュメンテーションは、プロジェクトの成果物や中間生成物として重要な役割を持ちます。

正確でわかりやすいドキュメントは、開発プロジェクトに関わる技術者やお客様の間で共有する知恵となります。

トップに戻る