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業務の流れ


ぺあのしすてむシステム開発の特徴

1.現状把握

どのような業務を改善したいのか、現状抱えている問題点をヒアリングし、それに関係する業務を把握します。 実際の作業工程を見学したり、属人化している作業では関係者から直接話しを伺います。 その会社での業務フローを理解し、必要であれば業務フロー図を作成いたします。

2.課題の発見

業務フローを確認したら、その中でどの作業工程に問題があるのかを絞り込みます。 場合によっては一つの作業工程をさらに分解し、必要なデータ収集を行い、原因を絞り込みます。

3.解決策の提示握

課題を発見したら、それを解決するために数学的なアプローチを考えます。具体的には課題となっている対象(作業など)をデータ化、そのデータを制御するための数式化(数理モデリング)を行います。

4.システム開発実装


システム開発の応用例

1.業務の標準化

ある作業工程の中で、長年の経験が必要な技術など属人化している作業を標準化したい場合。その人が実際に行っている作業工程を分解し、必要に応じてデータを測定、そのデータを用い数理モデル化します。
数理モデル化することで、特定の人に頼らず、業務の標準化が可能になります。

2.歩留まりの改善

完成品の精度を上げ、不良品率を少なくしたい場合。例えば部品のゆがみを取る工程で、ゆがみの測定位置、ゆがみの修正方法など、数学的な見地から、意味のあるデータ取得方法などを考えます。

3.精度の高い販売予測

通常販売予測は、社内にある受注データや顧客データを元に作成することが多いです。しかしより高い精度の販売予測をするために、社外データを組み合わせを検討します。売上に相関関係のありそうなデータをプラスすることにより、精度の高い販売予測を立てることが可能になります。


主な業務内容

システム開発
研究支援
セキュリティコンサル
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